本記事では、物販を行っていく上で起こるリスク4つに対する対処法について解説します。
副業として私もメルカリやAmazonを使った物販を教えており、その際にリスクヘッジも教えています。
現在、中国から始まった新型コロナウイルスによって、実際に中国では感染の拡大を防ぐために、物流を止めたり、工場を閉鎖したりという事態が起こっています。
それに対して起こる経済的な問題として、中国製品の輸入がストップするという問題があります。
私たちが物販で扱っている商品は中国製品も使っていますので、どのように対応していけばいいのかや収入が途絶えないために何をしておくべきかを、本記事でご紹介します。
物販の4つのリスク
- 商品が仕入れられない
- プラットフォームが使えなくなる
- 返品
- 売れなくなる
以上が物販におけるリスクになりますが、次の項目では対策について解説します。
リスクへの対策
輸入先・仕入れ先に関する問題
輸入先・仕入れ先に関する問題に関しては、扱っている側からどうすることもできないので、これに関しては諦めるしかありません。
工場の再稼働や再輸入の依頼などは、私たちにできることはありません。
プラットフォームが使えなくなる
メルカリやAmazonのような会社が行っていても、何かの原因があり使えなくなることがあります。
もし個人のアカウントが停止した場合は、継続する方法はあり私たちでも対処法はいくつかあります。
しかし、メルカリやAmazonのプラットフォーム自体がなくなった場合にも対応する方法がありません。
自分が考えていなくても無意識に利用規約に違反してしまう場合がありますので、利用規約はしっかり確認しておきましょう。
リスク分散
投資の世界で大事な事で「1つのかごに卵を盛らない」という考え方があります。
これはもしかごをひっくり返してしまった時に、卵が全部割れてしまうことを防ぐために卵は分散しておく必要があります。
このリスク分散を物販でも使います。
輸入元・仕入れ先がなくなってしまった時
輸入元・仕入れ先がなくなってしまった時は、物販において致命的な事態になりますので、それを防ぐためにも「仕入れ先を複数持つ」ことが重要です。
または中国輸入もしくはヨーロッパから仕入れるように、 輸入する国をいくつかに分けておきましょう。
せどりの方法としてアパレル以外にも革靴やカメラなど、物販で扱う「商品カテゴリーを複数持つ」ことをしておきましょう。
1つのノウハウにこだわらないことがリスクヘッジの重要な考え方になります。
プラットフォームが使えなくなってしまった時
複数のプラットフォームを使えるようになっておくことがオススメです。
メルカリから物販を始めることで、商品が売れやすかったり、収入になったりします。
しかし、ヤフオクやラクマ、Amazonなどを収入源を持っておくことで、リスク分散ができます。
しかし、物販初心者がいきなり色んな仕入れ先やプラットフォームに手を出すと中途半端になって、1つも利益が上がらなかったり、手が回らなくなったりします。
そのため始める時はまずは1つに集中しましょう。
最後に
物販のリスクヘッジの方法は大きく2つあります。
「仕入れ先(店舗・国など)を複数持つこと」と「複数のプラットフォームを持つこと」です。
ただし最初は1つの物に集中して徐々に増やしていくのが良いでしょう。
是非この方法を取って物販で利益を増やしていきましょう。
もし仕入れ先や色々なノウハウを学びたい方は「瀬戸山エリカの公式LINE」からご相談ください。