メルカリは基本的に個人間のやり取りなので、値引き交渉が上手な人であれば出品者の提示価格よりもお得に欲しい商品が手に入ります。値引きができ安く商品を購入できるのであれば、すぐにでも試したいところですが、みんながみんな値引き交渉ができるというわけではありません。メルカリで値引きが上手な人にはある特徴やコツがあります。メルカリで値引きを試してみたい人は必見です!さらに値引きをする際のマナーも解説していますので、参考にしてみてください。

メルカリで値引き上手な人の特徴・コツ

メルカリで値引きが上手い人は、以下3点のコツを意識しながら出品者に対して交渉をしています。まずは出品された商品のタイミングを見てから値引き交渉をします。

値引きのタイミング

出品してから間もないと値引き交渉に応じてくれません。なぜなら正規の出品価格で購入してくれる人が出てくる可能性が高いので、出品してすぐの交渉は難しいです。なかなか売れずに時間が経っている商品は値引き交渉のチャンスなので、出品されているタイミングを確認しておきましょう。※いつ出品されたのかは商品説明の左下に記載されています。

出品者が断捨離かビジネスかを見分けている

出品者が断捨離でメルカリをしているのか、ビジネスでメルカリをしているのか見分けることができます。断捨離タイプの出品者は多少の値下げなら対応はしてくれますが、利益目的のビジネスタイプでメルカリをしている出品者には値下げ交渉は困難です。

ビジネスタイプを見極めるポイントとしては、

・自己紹介文が充実している

・フォロワーが多い

・写真に統一感がある

・出品数が1000を超えている

・評価が高い

一概にこれに当てはまる人がビジネスタイプとは限りませんが、少なくともメルカリに力を入れている人だといえます。断捨離タイプの人と比べると値引き交渉がしにくいので、まずは交渉をする前にどちらのタイプかを見分けるのがコツです。

具体的な金額を提示する

メルカリで値引きが上手な人は、出品者に具体的な金額を提示して値引き交渉をします。たとえば「5000円で購入したいので、500円の値引きは可能ですか?」といった明確でシンプルな提案をするといった形です。値引き交渉でやってはいけないことは「値引きはできますか?」などの抽象的な提案です。出品者によっては「いくらですか?」などの返事を手間と感じる人もいるため、値引きしたくない人は返信をしない場合があります。値下げ交渉をする時は、具体的な金額を提案し、自分がいくらで買いたいのかを出品者に知らせましょう。

〇メルカリで値引きをする際の注意点

値下げ交渉はやり方を間違えると、出品者の気分を害してしまう可能性があります。そのため、値引き交渉の際の注意点を理解しましょう。

値引きは当たり前ではない

そもそも値引きができて当たり前の姿勢でいくと、値引き交渉は失敗に終わってしまいます。フリマアプリの風潮として、値下げをするということはある程度出品者も把握しています。ですが出品者も提示している値段で買って欲しいはずです。そんな中、「最大でいくらまで値引きできますか?」などと、さも値引きできて当然という姿勢でコミュニケーションをとらないように注意しましょう。

タイトルの値引き不可とプロフ必読には注意

商品のタイトルに「値引き不可」と記載があれば、交渉ができないのは分かります。一方で「プロフ必読」といったタイトルにしている出品者も値段交渉ができない場合があります。プロフィールには、買う前のルールや値引きについて注意点の記載がされています。たとえば、購入する点数に応じて値引きができます、まとめ買いをすると値引きができますといった記載がされていますので、プロフィールは事前に読んでおきましょう。

コメント欄に個人情報は書かない

これは自分や出品者を守るためにも重要です。コメント欄は不特定多数が見ることができるため、値段交渉で使うのはいいですが、住所や個人名が分かるコメントはしないように注意しましょう。さらにコメントは出品者でしか消すことができないので、誤って書かないように注意が必要です。

メルカリの値引きマナー

挨拶や敬語を使う

あいさつをしなければいけないといったルールはありませんが、メルカリのマナーとして最初に挨拶はしましょう。当然メルカリはお互い初対面なので、最初にコメント・取引メッセージをする際にあいさつをすることで、お互い気持ちよく取引を進めることができます。また、コメントに返信があった場合はお礼を言うなど、言葉遣いには気を付けながら放置せずにきちんと対応しましょう。

売却済みの相場金額を確認する

値引き交渉をする時はすでに売却済みの商品がいくらで売られたのかを見ておくことがコツです。出品者も相場の値段を参考に値段を付けているので、相場の値段から20%も30%も値下げをしてほしいというのは少し失礼になります。メルカリにおいては、1割引きが暗黙のルールです。基本的には1割引きを目安に値引き交渉をしましょう。ですが、商品の値段が5万円と高額の場合では、1割となると5000円になります。値引きで5000円を引いてくださいと言うのはなかなかできませんが、そのために交渉があるので、まずはコメントで交渉をしてみましょう。

最後に

メルカリで値引き交渉を行う際にはちょっとしたコツや注意点があります。それをしっかりおさえることができれば、メルカリでも自分の欲しい商品が安くゲットできます。出品者の立場になって考えた時にどんなコメントをすればいいのかを理解し、気持ち良く値下げをしてもらえるように心がけ、ご紹介したコツを実践してみましょう。

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